ブレイズ、展示試乗車に「金利ゼロ」キャンペーン。初期費用を抑え電動モビリティ導入を後押し
ブレイズが、展示・試乗に使用された二輪電動モビリティを対象に「二輪展示試乗車限定0金利キャンペーン」を6月30日まで実施。最大24回の金利手数料が0円となり、初期費用を抑えて電動モビリティの導入を検討するユーザーの選択肢を広げます。
物価や燃料費の上昇を受け、日々の移動コストを見直す動きが広がる中、株式会社ブレイズが新たな購入支援策を打ち出しました。展示や試乗で使われた二輪電動モビリティを対象に、金利手数料をゼロにするキャンペーンを期間限定で開始。初期費用を抑えつつ、電動モビリティのある生活を始めたいと考える層にとって、魅力的な選択肢となりそうです。
この「二輪展示試乗車限定0金利キャンペーン」は、2026年6月30日(火)までの期間限定で、ショッピングローンを最大24回まで金利手数料0円で利用できるものです。対象となるのは、免許不要で乗れる特定小型原付の「キックボードEV ライトモデル」や、よりパワフルな原付一種区分の「スマートEV」「EVスクーター」といった二輪モデル。すでに通常より抑えられた価格設定の車両に、金利負担ゼロという特典を組み合わせることで、月々の支払いをさらに軽減します。
ブレイズの電動モビリティは、折りたたみが可能で自宅や屋内で省スペース保管できる点を特徴としています。本キャンペーンでは全国送料無料で配送されるため、都市部だけでなく地方在住者も購入しやすい環境が整っています。
また、展示試乗車という性質上、車両の状態を気にする声に応えるため、有料オプションの保証サービス「中古車あんしんプラス」も用意。購入後のサポート体制も整えることで、ユーザーの不安を払拭する狙いが見られます。
2026年6月27日(土)と28日(日)には、名古屋市の本社で試乗体験会と展示車両の即売会も開催されます。実際の車両を見て、触れて、乗ってから購入を決めたい人には良い機会となるでしょう。キャンペーンの申し込みは専用ページからとなり、公式ECサイトでの購入のみが対象です。
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