ブレイズ、全国700店の販売網を活かし「e-CARGO」のサポート体制を強化。見て触れる安心感を全国へ
ブレイズが4輪特定小型原付「BLAZE e-CARGO」の全国販売網を拡大。既存の700店舗以上のネットワークと1万台以上の販売実績を背景に、試乗から購入後のメンテナンスまで一貫したサポート体制を構築し、顧客の安心感を高めます。
電動モビリティで累計1万台以上の販売実績を持つブレイズが、その強固な販売・サポート基盤を活かし、4輪の特定小型原付「BLAZE e-CARGO」の全国展開を加速させています。これは単なる販売エリアの拡大に留まらず、同社が培ってきた「売って終わりではない」という理念を、この新しいカテゴリの車両でも実現しようとする動きです。
「BLAZE e-CARGO」は、16歳以上なら免許不要で運転できる手軽さに加え、最大30kgの荷物を積める大容量荷台が特徴。免許返納後のシニア層や法人の施設内移動といった需要を捉え、初回ロットは完売するほどの人気を集めています。
その一方で高まるのが、「実車を見てみたい」「どこでメンテナンスを受けられるのか」といった購入前後の不安です。これに応えるため、ブレイズは全国各地のパートナー販売店との連携を強化。千葉から大分まで店舗網を拡充し、実車の確認や試乗、購入相談から、納車後の点検・メンテナンスまで一貫して対応できる体制を整えています。消耗品や交換部品も自社倉庫で管理し、迅速な供給を可能にしています。
同社はこれまでも全国700店舗以上のネットワークを築いてきました。この既存資産を最大限に活用し、新しい4輪モビリティという製品でも、利用者が身近な場所で安心してサポートを受けられる環境を提供しようとしています。車両の利便性だけでなく、購入後の安心感という付加価値で市場での存在感を高める狙いがうかがえます。
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