LUUP乗り放題パスに「6時間」プラン登場。利用シーンと購入方法の選択肢を拡大
LUUPの乗り放題パスに、半日程度の利用に最適な「6時間」プランが新登場。既存の3時間・12時間と合わせ、より柔軟な時間選択が可能に。また、ミニストップでも購入できるようになり、利便性が向上しました。
シェアリングサービス「LUUP」の乗り放題パスが、より柔軟な時間設定と購入方法で、都市の散策や移動をさらに身近なものにしそうです。これまで3時間と12時間の選択肢だったパスに、新たに「6時間」という絶妙なプランが加わりました。
この新しい6時間パスは、3時間では少し物足りず、12時間では長すぎると感じていた利用者のニーズに応えるものです。数カ所の目的地を巡る半日の観光や、複数の用事を済ませるような都市内の移動など、より具体的な利用シーンに合わせた料金体系が整った形です。電動アシスト自転車と電動キックボードの両方に適用され、有効時間内なら乗り換えも自由です。
注目すべきは、購入チャネルの拡大です。既存のオンラインサイトやコンビニに加え、全国のミニストップに設置された「モバイルPOSA」でも購入が可能になりました。これにより、クレジットカードをアプリに登録することに抵抗がある層や、現金で手軽に購入したいと考える層も利用しやすくなります。利用時間の選択肢だけでなく、決済方法の多様化も進めることで、サービスの裾野を広げる狙いがうかがえます。
新しい6時間乗り放題パスの価格は1,680円(税込)。2026年6月29日(月)から、ミニストップ、セブン-イレブン、ファミリーマート、Amazon.co.jpなどで順次販売が開始されます。利用にはLUUPアプリのアカウント登録とクレジットカード登録が別途必要ですが、パスの購入自体はより手軽になりました。今回の拡充は、利用者の多様なライフスタイルに寄り添うLUUPの姿勢を示すものと言えそうです。
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