glafit、ユーザーと創る「NFR-01」の新たな魅力。ラッピングデザインコンテスト開催
glafitが特定小型原付「NFR-01」シリーズのラッピングステッカーデザインコンテストを開催。「移動を、タノシメ!」をテーマに、ユーザー参加で製品のパーソナライゼーションを促進します。グランプリ作品は製品化の可能性も。著名デザイナーとCEOが審査を務めます。
和歌山発のモビリティベンチャーglafitが、同社の特定小型原付「NFR-01」シリーズをユーザー自身の手で彩るユニークな企画を打ち出しました。「令和のファミリーサイクル」をコンセプトに掲げるモデルに、デザインという形でユーザーが参加することで、移動の楽しさをさらに広げる狙いが見て取れます。
同社が開催するのは、「NFR-01 Liteラッピングステッカーデザインコンテスト」。ブランドメッセージである「移動を、タノシメ!」をテーマに、オリジナルのステッカーデザインを募集するものです。グランプリ受賞者には、自身のデザインを施した「NFR-01 Lite」の実車が贈られるだけでなく、そのデザインが公式ラインナップとして製品化される可能性も示唆されています。これは、単なる記念品に留まらず、ユーザーの創造性がブランドの製品価値に直接結びつく試みといえるでしょう。
審査員には、glafitの車体デザインを手がけ、国際的なデザイン賞の受賞歴もあるプロダクトデザイナーの井谷育宏氏と、同社代表取締役社長CEOの鳴海禎造氏が名を連ねます。外部のプロフェッショナルな視点と、ブランドのビジョンを体現する経営者の視点。この二つの軸で選ばれる作品は、デザイン性とブランド哲学が融合したものになることが期待されます。
本コンテストの概要は以下の通りです。
- テーマ: 「移動を、タノシメ!」
- 応募期間: 2026年7月28日(火)~9月11日(金)
- 主な賞品: グランプリ受賞者へ受賞デザインを施した「NFR-01 Lite」を贈呈
- 結果発表: 2026年9月30日に公式サイト等で発表予定
自分の移動の相棒を、自分のセンスで飾りたい。そんなユーザーの想いを汲み取り、製品のパーソナライゼーションを促進するglafitの取り組み。日常の移動をより楽しく、個性的なものに変えるきっかけとなりそうです。コンテストの応募要項や詳細については、特設ページで確認できます。
ソース
glafitの取扱モデル
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