ブレイズ「スマートEV」、販売400店突破。革靴マドラスと描く「歩く×乗る」新風景
ブレイズの折りたたみ電動バイク「スマートEV」シリーズが全国400店舗展開を達成。老舗革靴メーカー「マドラス」との異業種コラボで、通勤や休日の移動を快適にする「歩く」と「乗る」を組み合わせた新しいライフスタイルを提案します。
電動モビリティが単なる移動手段からライフスタイルの一部へと進化する中、ブレイズの提案は新たな局面を迎えています。同社の折りたたみ電動バイク「スマートEV」シリーズが全国での販売店400店舗突破を果たすと同時に、老舗革靴メーカー「マドラス」との協業を発表。これは、移動の「手段」と移動の「基本」である歩行を結びつけ、より豊かな日常を描き出す試みです。
今回の取り組みは、マドラス公式オンラインショップの特集記事で具体化されています。1921年創業のシューズメーカーが追求してきた「歩きやすさ」の視点を「移動」全体へと拡張し、ブレイズの電動バイクを新たなパートナーとして紹介。特集では「オフィスカジュアル」と「休日スタイル」の2つのシーンが設定され、それぞれの場面に合う靴と「スマートEV」シリーズがコーディネートされています。
- スマートEV 特定原付モデル: 免許不要(16歳以上)で最高速度20km/h。手軽さが求められる通勤シーンで提案されています。
- スマートEV: 最高速度30km/hの原付モデル。よりアクティブな休日の移動手段として位置づけられています。
両モデルに共通する最短5秒で折りたためるコンパクトさが、このライフスタイル提案の核です。電車を降りてからオフィスまで、あるいは駐車場から目的地までといった「ラストワンマイル」を快適に繋ぎ、「歩く」と「乗る」の境界をなくします。
全国400店舗という販売・サポート網の広がりは、こうした新しいライフスタイル提案を絵空事で終わらせないための重要な基盤です。どこでも試乗や購入、アフターサポートが受けられる体制が、ユーザーが新しい一歩を踏み出す安心感につながります。今回のマドラスとの協業は、ブレイズが目指す移動価値の創造が、着実に広がりつつあることを示しています。
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