新製品 座り型 2 輪

ユーザーの声がWOを動かした。特定小型原付「wonkey」に待望のDXモデル登場

ユーザーの声がWOを動かした。特定小型原付「wonkey」に待望のDXモデル登場

モビリティブランド「WO」が、特定小型原動機付自転車「wonkey」の新モデル『wonkey-DX』を50台限定で発売。ユーザーの声に応え、車体を大型化し走行性能を向上。より快適な長距離移動を実現し、ブランドコンセプトを体現します。

モビリティブランド「WO」が展開する特定小型原動機付自転車「wonkey」シリーズに、ユーザーの声から生まれた新モデルが加わりました。従来モデルの個性的なデザインはそのままに、より大柄な体格のユーザーや長距離移動の快適性を求める声に応え、走行性能とポジションの自由度を高めた『wonkey-DX』が、50台の限定生産で登場します。

「wonkey」は、そのコンパクトさと低重心な設計で独自のポジションを築いてきましたが、一方で一部のユーザーからはサイズアップを望む声が寄せられていました。今回の『wonkey-DX』は、そうしたフィードバックを真正面から受け止めたモデルチェンジと言えます。主な改良点は、より自然な乗車姿勢を可能にするためのサイズアップです。

  • シート高: 約10cmアップ
  • 全長: 約12cm延長
  • ホイールサイズ: 16インチから18インチへ大径化

ホイールの大径化は走行安定性の向上に直結し、段差など都市部の路面状況にもよりスムーズに対応します。また、新設計のフロントフォークは、デザイン性を刷新するだけでなく、カスタムパーツの装着といった拡張性も見据えた設計です。これらの変更は、単なるサイズ違いのバリエーション追加にとどまりません。

WOはブランドコンセプトに「DOUBLE ORBIT(行動範囲がダブルに広がる)」を掲げています。『wonkey-DX』は、走行性能の向上によってユーザーがより遠くへ、より快適に移動できる体験を提供することで、このコンセプトをさらに具現化する一台です。日々の移動手段としてだけでなく、休日の街巡りといったシーンでも、クルマや自転車とは異なる新しい移動の楽しみ方を提案しています。

『wonkey-DX』は、Matte BlackとForest Greenの2色展開で、2026年6月16日から発売されます。既存モデルでサイズ感に迷っていた層にとって、待望の選択肢となりそうです。

公式サイトで詳細を見る

ソース

同じカテゴリ(座り型 2 輪)の記事

モビリティシェアリング

白浜町のglafit「WANDERIDE®」、移動をエンタメに変える試み

glafitが和歌山県白浜町で展開する特定小型原付シェアリング「WANDERIDE®」。自治体との連携を軸に、二次交通の課題解決だけでなく、マップコンテンツと組み合わせることで「街を巡る」体験そのものをエンターテインメントへと昇華させています。