ENNE、既存オーナー向け下取り開始。新モデル「ZERO」の成功を顧客に還元
ENNEが特定小型原付「ENNE ZERO」の好調な先行販売を受け、既存モデルオーナー向けの下取りキャンペーンを開始。ペダル走行で特定原付の課題を解決した新モデルへの乗り換えを促し、顧客との長期的な関係構築を目指す。
ペダル付き特定小型原動機付自転車「ENNE ZERO」が好調な先行販売を記録する中、ENNEは既存モデルのオーナーを対象とした下取りキャンペーンを開始しました。これは、新製品の成功をいち早く既存顧客へ還元し、ブランドが培ってきた技術の進化を体験してもらうことを目的とした施策です。
キャンペーンの対象となるのは、同社の「T250」「T350Pro」「T600GR」の購入者。新たに登場したENNE ZEROへの乗り換えを支援します。ENNE ZEROは、先行予約販売で5000台に迫る受注を記録するなど、市場の高い関心を集めているモデルです。
ENNE ZEROの最大の特徴は、特定原付の課題とされる「登坂能力」「航続距離」「バッテリー切れでの走行」という3点に、ペダル機構というアプローチで応えている点です。単なる電動アシストではなく、人力での直接駆動を可能にしながら、AIが制御するダイナミックブレーキによって最高速度20km/hを維持する独自のシステムを開発。これにより、バッテリーが切れても走行を続けられる安心感と、急な坂道でのパワー不足を補う実用性を両立させました。
購入後のサポート体制も重視しており、フレーム2年、バッテリーやモーターなどを1年とする「安心保証」を標準付帯。品質に起因する不具合の場合、修理工賃や部品代だけでなく、本体の往復送料もENNEが負担します。こうした手厚い保証と、走行不能に陥るリスクを低減する車体設計は、ユーザーが長期的に安心して利用できる環境を整えようとする同社の姿勢を反映しています。今回の下取りキャンペーンは、その思想を既存オーナーにも広げる一手と言えるでしょう。
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ペダル走行と20km/h上限を両立、ENNE ZEROが示す特チャリの新基準
アクセルもペダルも使える特定小型原付「ENNE ZERO」が登場。独自のダイナミックブレーキとAI制御により、人力でのペダル走行と20km/hの速度上限を両立。登坂能力や航続距離といった課題を解決し、手厚い標準保証も特徴。第3次先行販売予約を受付中。
特定原付の「3大課題」解決を掲げるENNE ZERO、手厚い標準保証で市場に挑む
ペダル走行と20km/h上限を両立させる独自技術で、登坂力や航続距離の課題解決をうたう特定原付「ENNE ZERO」。先行販売で好調な実績を記録し、価格改定前の最終割引販売を実施中です。往復送料もカバーする手厚い標準保証にも注目です。
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