ブレイズが示すモビリティの多様性。4輪特チャリからeバイクまで全11車種を本社で乗り比べ
電動モビリティメーカーのブレイズが名古屋本社で試乗体験会を開催。免許不要の4輪特定小型原付『ブレイズ イーカーゴ』を含む全11車種に試乗可能。メーカー直営ならではの比較体験の機会について解説します。
電動モビリティを幅広く手がけるブレイズが、その多彩なラインナップを一度に体感できる試乗体験会を名古屋市の本社で開催します。今回の目玉は、4月の発表以来、全国から試乗希望が寄せられていたという4輪の特定小型原動機付自転車『BLAZE e-CARGO(ブレイズ イーカーゴ)』です。同モデルにとっては、これが初の公式な試乗機会となります。
『ブレイズ イーカーゴ』は、免許不要で乗れる4輪構造による安定性と、最大30kgまで積載可能な荷台を持つ「小さな軽トラ」のような存在感が特徴です。買い物や農作業、施設内の移動といった個人・法人の幅広い用途を見据えて開発されました。今回の試乗会は、こうした新しいカテゴリーの車両が持つ実際の乗り心地や取り回しの良さを、ユーザー自身が直接確かめられる場となります。
このイベントのユニークな点は、『イーカーゴ』だけでなく、ブレイズが展開する全11車種の電動モビリティを比較試乗できることにあります。
- 4輪 特定小型原付: ブレイズ イーカーゴ
- 2輪 特定小型原付: スマートEV、キックボードEV(2モデル)
- 電動アシスト自転車: スタイル e-バイク
- その他、電動バイクや3輪トライク、電動ミニカーなど
このように、特定小型原付だけでもキックボード型、座り乗り2輪、そして4輪と複数の選択肢が用意されており、用途やライフスタイルに合わせた最適な一台を、メーカーの専門スタッフに相談しながら見つけられるのがメーカー直営イベントならではの強みです。カタログスペックだけでは分からない静音性や加速感、安定性の違いを乗り比べて初めて、自分にとっての最適解が見えてくるはずだ。
試乗体験会は、2026年6月20日、21日、27日、28日の計4日間、名古屋市中村区のブレイズ本社駐車場にて開催されます。詳細は公式サイトで確認できます。
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