ENNE ZERO、第2次先行販売で16インチモデルを追加。選択肢を広げ、異なるニーズに応える2つの車輪径へ
座り型特チャリ「ENNE ZERO」が第2次先行販売予約を開始。従来の14インチモデルに加え、走行安定性を高めた16インチモデルを新たにラインナップ。割引価格を継続しつつ、利用シーンに応じた選択肢を提供します。
enneが「特定小型原付の最高峰」と位置付ける座り型モデル「ENNE ZERO」が、ラインナップを拡充して第2次先行販売予約を開始します。今回の予約販売では、従来の14インチモデルに加えて、新たに16インチモデルが登場。これにより、ユーザーは自身の利用シーンや好みに合わせて、より最適な一台を選べるようになりました。
これまで展開されてきた14インチモデルは、コンパクトさと取り回しの良さを特徴としています。一方、新たに追加された16インチモデルは、より大きな車輪径によって走行安定性の向上を図っており、乗り心地を重視するユーザーに向けた選択肢となりそうです。これは、単なる割引価格の継続にとどまらず、製品ラインそのものを強化し、より幅広い層のニーズに応えようとする同社の姿勢を示しています。
第2次先行販売予約は、6月13日(土)の18時から開始されます。特別価格が継続され、14インチモデルは16.9万円から、16インチモデルは19.9万円から(いずれも税抜)提供されます。納期は2026年8月から順次出荷が予定されています。
この先行販売は、台数上限に達するか、2026年6月27日(土)を迎えた時点で受付を終了します。コンパクトな機動性か、安定した走行性能か。自身のスタイルに合った一台を、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。
ソース
ENNEの最新記事
ENNE ZERO、第2次先行販売で16インチモデルを追加。選択肢を広げ、異なるニーズに応える2つの車輪径へ
座り型特チャリ「ENNE ZERO」が第2次先行販売予約を開始。従来の14インチモデルに加え、走行安定性を高めた16インチモデルを新たにラインナップ。割引価格を継続しつつ、利用シーンに応じた選択肢を提供します。
ENNE ZERO、ペダル走行と法規制を両立する「ZEROシステム」搭載モデルの第2次先行販売を開始
ENNEが特定小型原付「ENNE ZERO」の第2次先行販売を開始。ペダル直結式の駆動と20km/h上限を両立させる独自技術「ZEROシステム」に加え、手厚い標準保証や違法モペットからの乗り換えキャンペーンも展開します。
ENNE ZEROが示す新基準。ペダル走行と独自技術で特定原付の課題に挑む
ENNEが発表した特定小型原付「ENNE ZERO」は、ペダル走行とAI制御のブレーキを組み合わせた独自技術「ZEROシステム」を搭載。登坂能力や航続距離といった課題を解決し、手厚い保証も標準付帯。他社への技術提供も視野に入れ、市場全体の発展を目指します。
ENNEの取扱モデル
同じカテゴリ(座り型 2 輪)の記事
ユーザーの声がWOを動かした。特定小型原付「wonkey」に待望のDXモデル登場
モビリティブランド「WO」が、特定小型原動機付自転車「wonkey」の新モデル『wonkey-DX』を50台限定で発売。ユーザーの声に応え、車体を大型化し走行性能を向上。より快適な長距離移動を実現し、ブランドコンセプトを体現します。
白浜町のglafit「WANDERIDE®」、移動をエンタメに変える試み
glafitが和歌山県白浜町で展開する特定小型原付シェアリング「WANDERIDE®」。自治体との連携を軸に、二次交通の課題解決だけでなく、マップコンテンツと組み合わせることで「街を巡る」体験そのものをエンターテインメントへと昇華させています。
「ペダル」が拓く特定原付の新境地。ENNE ZEROが技術と社会課題に応える
ENNEの特定原付「ENNE ZERO」が第二次先行販売を開始。ペダル直結駆動とAI制御ブレーキを組み合わせた「ZEROシステム」で登坂や航続距離の課題を解決。違法モペットからの乗り換えを支援するキャンペーンも実施し、新たな価値を提案します。