車両カテゴリ

座り型 2 輪 特定小型原付

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共通法規スペック

本カテゴリは「特定小型原動機付自転車」に該当します。以下の基準は車両形状にかかわらず、道路交通法・道路運送車両法の保安基準にもとづき全ての特定小型原動機付自転車に共通で適用されます。最新の一次情報は警察庁国土交通省の公表資料をご参照ください。

項目基準
原動機の定格出力 0.60 kW 以下
最高速度(車道モード) 20 km/h 以下
最高速度(歩道モード) 6 km/h 以下 (「特例特定小型原動機付自転車」の条件を満たした場合のみ)
車体の長さ 190 cm 以下
車体の幅 60 cm 以下
運転可能年齢 16 歳以上
運転免許 不要
ヘルメット 着用は努力義務
ナンバープレート 必要
自賠責保険 加入必須

特例特定小型原動機付自転車として歩道を通行するには、識別灯(最高速度表示灯)の点滅等、追加の要件を満たす必要があります。詳細は特定小型原動機付自転車とはを参照。

ニュース

FreeMileの座り型特定小型原付「evuco」が15.5万円に価格改定、生産体制安定で仕様そのまま還元

FreeMileは2026年4月、座り型特定小型原付「evuco」のメーカー希望小売価格を16.8万円から15.5万円へ改定しました。生産・調達体制の安定化によるコストダウンを反映したもので、品質や仕様の変更はありません。15万円台への移行で座り型モデルの存在感が高まります。

イベント

電動アシスト代替を狙う「漕げる特定原付」、ENNE ZEROがAI制御によるペダル直結駆動を実車公開へ

電動アシスト自転車の代替を狙う座り型2輪特定小型原付「ENNE ZERO」。20km/hの速度上限と走行用ペダルを両立させるAI制御とダイナミックブレーキの技術的背景を解説し、5月に開催される初の外部試乗会や先行販売に向けた展開を読み解く。

新製品

ENNE ZEROが提示する電欠対策、駆動用ペダルとAI加速抑制が変える特チャリの設計思想

座り型2輪の特定小型原付「ENNE ZERO」は、バッテリー切れ時の不動リスクに対し、車輪を直接回す駆動用ペダルで回答を示した。人力駆動による速度超過を防ぐAI制御のダイナミックブレーキなど、電動アシスト自転車の代替を狙う同機の設計思想と第2次先行販売の動向を解説する。

新製品

1000台完売の座り型2輪「ENNE ZERO」、人力駆動と20km/h制限を両立するAI制御の全貌

ENNEの座り型2輪特定小型原付「ENNE ZERO」の第1次ロット1000台が完売。ペダル直結式による人力駆動と20km/h上限を両立するAI制御ダイナミックブレーキや、電欠時にも保安機能を起動するウェイクアップ機能など、電動アシスト自転車の代替を狙う技術的背景を紐解きます。

ニュース

電動アシストの限界を克服。アドベンチャーワールドがglafitの特定小型原付をサファリツアーに導入した理由

アドベンチャーワールドの新ツアー「サファリ Eバイククルーズ」に、glafitの座り型2輪特定小型原付「NFR-01 Pro⁺」が導入されました。電動アシスト自転車の坂道での課題を克服し、静音性と低速走行を活かした動物観察の新たな体験価値を読み解きます。

新製品

自転車の代替需要を狙うENNE ZERO、走行用ペダルとAI制御で実用域に特化

株式会社ENNEが2026年4月に発売予定の座り型2輪特定小型原付「ENNE ZERO」。発電用ではなく車輪を直接駆動する走行用ペダルを搭載し、人力1:5アシスト相当の駆動比率を目指す。AI制御のダイナミックブレーキにより20km/h上限を維持し、街中での実用性に特化した設計思想を解説する。