2026年4月のニュース
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ペダル駆動と20km/h上限の矛盾をAIで突破。ENNE ZEROが狙う「1:5アシスト」の実力ENNEが今月発売予定の座り型2輪特定小型原付「ENNE ZERO」のスペックを公開。発電用ではない駆動用ペダルとAI制御のダイナミックブレーキを組み合わせ、強力なアシスト力と電欠時の自走を両立させた独自の設計思想を読み解く。
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免許返納後の生活と物流現場を支える、ブレイズ初の4輪特定小型原付「BLAZE e-CARGO」の狙い株式会社ブレイズが発表した4輪特定小型原付「BLAZE e-CARGO」。最大30kgの積載能力と4輪の安定性を備え、高齢者の買い物や物流施設内の小口運搬を支援する同製品の設計思想と戦略を解説します。
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Sun Emperor、ヨドバシ梅田で特定小型原付の合同試乗会。3輪「SUNRIN」などの登坂性能を屋内検証Sun Emperorは2026年4月18日・19日、ヨドバシカメラ マルチメディア梅田にて特定小型原付の合同試乗会を開催する。3輪モデル「SUNRIN」や座り型2輪モデルの登坂能力を屋内特設コースで比較検証できる。
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座り型2輪の特定小型原付「ENNE ZERO」発表。AI制御の走行用ペダルと1:5アシスト構想ENNEが今月発売する座り型2輪の特定小型原付「ENNE ZERO」は、走行用ペダルを備えながらAI制御のダイナミックブレーキで20km/h制限をクリアした意欲作だ。最高速ではなく登坂や発進時の負荷軽減に特化した「1:5アシスト」構想から、同社の実用性重視の設計思想を読み解く。
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販売のみは不可。ストリーモが3輪特定小型原付の展開でアフターサポートを義務付ける理由株式会社ストリーモが販売・サービスパートナー180店舗突破を発表。販売のみの拠点を認めず、アフターサポート体制を必須とする独自の販売網構築の背景には、3輪構造を活かしたシニア層へのアプローチがある。
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元トラックドライバーの知見を特定小型原付へ。BRJがジオフェンスと夜間禁止で挑む安全対策電動キックボード型の特定小型原付「tockle」を展開するBRJが、春の全国交通安全運動に合わせて事業説明会を開催。元トラックドライバーの代表が主導する、ジオフェンシングと夜間運用禁止を組み合わせた独自の安全対策と地域連携の意図を読み解きます。
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警察・白バイ展示と並ぶ「eモビリティ」体験。むさし村山の交通安全イベントが示す新ルールの浸透策イオンモールむさし村山で開催される交通安全イベントにて、eモビリティパークが体験走行を実施。白バイデモやスケアードストレートと並ぶ啓発プログラムとして、16歳以上を対象に正しい乗り方を周知します。
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PayPay導入で特定原付やe-バイクが身近に。ブレイズ公式ECサイトが決済拡充とキャンペーンを展開株式会社ブレイズが公式ECサイトにPayPay決済を導入。ポイント活用による購入ハードルの低下と、特定小型原付や電動アシスト自転車を対象とした新生活応援キャンペーンの相乗効果について解説します。
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BRJと千葉県多古町の連携にみる、特定小型原付事業の地域ソリューション化BRJ株式会社の代表が千葉県多古町から地域課題解決の委嘱を受けた。電動キックボード型特定小型原付の提供にとどまらず、物流現場出身のトップが掲げる安全思想を基盤に、自治体の交通戦略へ上流からコミットする同社の事業深化を読み解く。
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LUUPが札幌で季節限定インフラの運用を再開、ポート増設と青切符適用を見据えた安全対策を強化株式会社Luupは、冬季休業を経て北海道札幌市でのシェアリングサービスを再開しました。ポート数を85箇所に拡大し、電動キックボードと電動アシスト自転車計180台で運用を開始。自転車への青切符適用を見据えた安全啓発や、特定拠点でのヘルメット無人レンタルにも取り組んでいます。
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Acalie、特定小型から歩行領域までを網羅する多層的モビリティ戦略を提示株式会社Acalieは「第5回名古屋モーターサイクルショー2026」に出展し、特定小型原付から歩行領域、法人向けまでを網羅する多層的な展示戦略を展開。海外大手との共同開発モデルも初公開する。
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富山県滑川市で電動キックボード「TOCKLE」実証実験、季節的な観光需要とエリア管理を両立BRJ株式会社は富山県滑川市で電動キックボード型「TOCKLE」の実証実験を開始。ホタルイカ観光等による季節的な移動需要の急増に対し、自治体主導のエリア管理と事前教育を組み合わせた二次交通の構築を探る。
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glafitが「自分買い」も許容する異例の紹介プログラムを開始、電動サイクルNFR-01シリーズ普及への布石glafitが特定小型原付「電動サイクル NFR-01シリーズ」を対象とした紹介プログラムを開始。未購入者による紹介や「自分買い」も対象とし、本体10%OFFなどを進呈する。自転車型着座タイプモビリティの社会実装を加速させる独自の価格戦略を紐解く。
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AINOHOTの実用特化型、座り型2輪特定小型原付「SAGA go」が示す日常使いへの最適化AINOHOTから座り型2輪の特定小型原付の第2弾モデル「SAGA go」が登場。カゴ標準装備や低車高設計など、日常の買い物や通勤における実用性を追求した設計思想を読み解きます。
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glafitと白浜町、特定小型原付シェア「WANDERIDE」で描く二次交通の最適解glafitが和歌山県白浜町で展開する特定小型原付シェアリング「WANDERIDE」の事例を解説。自治体との包括連携を起点に、座り型2輪モデルを活用し、二次交通の課題解消と没入型の観光体験を両立する新たな街なか回遊の形に迫る。
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万博の裏方を支える特定小型原付が試乗解禁、eXsが2会場で問うモビリティの実用性モーターパーツ商社カスタムジャパンが展開する「eXs」がサイクルモード東京2026に出展。大阪・関西万博のバックヤードに採用された特定小型原付「eXs 1 TKG」の試乗が東京で初解禁されます。特性に合わせて2会場に分割された試乗環境から、同ブランドが示す実用性を紐解きます。